シャインカービング入門編『ランダムタイル彫りで学ぶシャインカービング』後編

シャインカーバーのみなさまこんにちは!

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。シャインカービングアカデミーの田中淳也です。

シャインカービング入門編『ランダムタイル彫りで学ぶシャインカービング』前編では三角刀を使って縁取りをしました。

今回の記事では、丸刀を使って内側をゴリゴリ彫っていきたいと思います!

 

※前回の記事はこちら

シャインカービング入門編『ランダムタイル彫りで学ぶシャインカービング』前編

 

使用する彫刻刀その②:丸刀

内側の広い範囲を三角刀のみで彫っていくのは結構大変です。そこで、こちらの彫刻刀の出番がやってきました!

丸刀です!

 

普通の丸刀(木彫り用)とは少し形状が違いますよね?こちらもシャインカービングを気持ちよく楽しむための工夫が随所に施された僕の自信作です。ちなみに未だ改良が進んでいます。(最新バージョンはまだ公開できませんが、近々ご紹介できるはずです。)

※こちらの彫刻刀の開発秘話を話すとまた長くなってしまうので、いつか別の記事で紹介できればと思います。

 

内側を彫り進む

 

早速彫っていきます。

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

 

何か話せよ!

 

 

 

スミマセン。彫っていると無言になるのです。シャインカービングを体験された方は共感してもらえると思うのですが・・・無言になります。

過去何度か開いた体験会でも、やっぱりみなさんとっても無言です。楽しんでくれてるのか心配になります。

 

 

 

ひとまず一つの窓を彫り終わりました。

 

続けてどんどん彫っていきますが、やっぱり「シャインカービング」っぽい画も撮りたくなるんですよね。

 

 

というわけで、スマホ登場

 

 

ライトをいつものスマホに置き換えて、動画を撮ってみました。

 

 

美しい・・・

 

 

ただ、このスマホライトには弱点があるのです。

 

 

眩しすぎて目が疲れる!!

 

 

ライトを直接見るのは当然目によろしくないので、いつもは別のライトを使用しています。

 

 

完成!

 

 

そうこう言っている間に完成しました。

このサイズ(75mm角)は僕のスピードだと約20分で完成します。初心者シャインカーバーさんだと、おそらく30-40分くらいかかるかな?シャインカービングの彫り方にはちょっとしたコツがあり、あるとき急に彫るスピードが速くなります

 

 

ライトを消すと色がわかりやすいですね。実際はライトを付けている方が綺麗に見えるのですが・・・写真の上手な撮り方を研究中です。

 

カラーチェンジ!

ここからがシャインカービングの真骨頂

普通、彫刻アートは着色したらずっとその色が残ります。(水彩画や他のアートも基本そうですよね。)

でも、シャインカービングの着色は裏の貼ってはがせるカラーフィルム

 

 

フィルムを剥がして・・・

 

 

別のカラーフィルムをペタッ。

 

 

色の着せ替え完了!

 

この間わずか数十秒。いつでも、気分次第で色を変えられるアート。素敵じゃないですか?

 

出来上がったらこの様にアクリルフレームに入れて飾ったり、コースターにしておもてなしすることもできますよ☆

 

発売前にこのタイルのシャインカービングが体験できちゃいます

発売前のシャインカービングをいち早く体験できる講習会の紹介です。

『消しゴムはんことシャインカービングの彫り比べ』

消しゴムはんこ講師 兼 シャインカービング研究生 うえむらゆみこさん

参加料はお一人様税込み3,000円(道具はレンタル)

 

7月3日(火)安城市 アトリエPOCO A POCO 10:30~12:30

7月11日(水)安城市 アトリエPOCO A POCO 10:30~12:30

7月16日(月・祝)名古屋市 チサンイン名古屋 13:00~15:00

7月20日(金)東京 秋葉原 ツキネコスタンプ倶楽部 11:10~13:00

詳細・お申込みは「うえむらゆみこ」で検索。

https://ameblo.jp/masa1109yumi/

 

是非ご参加ください!

 

 

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